米粉

膨らみ方が変わった? ラムフォードのベーキングパウダーについて

みなさんこんにちは!
米粉専門のパン作り研究家
酒井佑佳です^^

 

 

今日はベーキングパウダーについて!(Instagramにも投稿してます^^)

 

先日、米粉の肉まんを作ったところ
いつも作るものより団子っぽい、、
蒸しあがりの生地の色が黄色っぽい、、
など、なんかいつもと違う肉まんになってしまいました><

何が原因かわからず、蒸す時間を減らしてみたり火加減を調整するもののうまくいかない、、、
最終手段でベーキングパウダーを変えてみたところ、前のようにふわふわの肉まんを作ることができました◎

 

最初に使っていたのは左側のラムフォード
そのあと使ったのが右側の共立食品のものなんですが、
実はこの肉まんの出来事をInstagramで書いたところ、
愛知岐阜でヴィーガンのお菓子教室を開催されているharunicoさんが、ラムフォードのベーキングパウダーについて色々と教えてくださいました!!

 

 

 

なぜ膨らみが悪くなってしまったのか?
実は、ラムフォードの仕様が変更されたとのこと。
その変更によって、湿気りやすくなってしまい、それが原因で膨らみにくくなってしまっているとのことでした!

 

容器の裏面に成分重量という欄があるのですが、
そこが今年の春頃からガラッと変わってしまったそうです!

 

ちなみに、この写真のように
コーンスターチが41%になっているものは新仕様です!

 

 

 

なので、最近私の肉まんと同様
なんだかラムフォードの膨らみが悪いかも?と思われた方は新仕様のものを使われている可能性があります。

コーンスターチが湿気を吸ってしまうのが、ダマになりやすくなっているというお話も聞いたので、
買ったらすぐに容器ごと石灰と一緒にタッパーに入れて保存しておくと良いですよー!とのことでした♪

 

 

参考になれば嬉しいです^^
そして周りで同じ状況の方がいたら、ぜひ教えてあげてください**

 

 

 

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脱制限食/管理栄養士なのに米粉専門のパン作り研究家  母の病気をきっかけに【制限食をこの世から無くしたい、食事で苦しんでいる人を救いたい】と強く思うようになり、ドラッグストア、クリニック勤務を経てフリーランスとなる。 現在、アレルギーの子でも食べられる米粉パンの教室を開校中。
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酒井 佑佳
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